周辺観光

おすすめ観光スポット

JR秋田駅からホテルへ

赤い秋田新幹線こまちの終点、秋田駅。
改札口を出ると、なまはげ・秋田犬など、秋田名物の巨大人形たちが迎えてくれます(入替あり)。
JRでお越しのお客様、まずは駅で秋田気分を味わってください。

「いやし処ほてる寛楽 秋田川反」は、駅前ホテルではありません。閑静なのに、秋田随一の繁華街「川反」に近い、理想の場所にある分、秋田駅からはやや離れています。
しかし、だからこそ!秋田市内の名所を見ながら、散策気分でホテルに向かっていただけます。荷物が少なく天気が良く日中のチェックインで健脚でしたら、歩いてお越しになってはいかがでしょうか。蓮の花や紅葉シーズンなど、特に格別の眺めです。お堀の鳥たちもかわいいです。
 

秋田川反ものがたり

写真:秋田川反ものがたり

カワバタと聞いて思いつく漢字といえば、「川端」でしょうか。
そもそも「カワバタ」とは川のほとりのことで、「川端」と書くことが多いようです。人名で一番に思い浮かべる文学者カワバタさんも、「川端」康成さんですね。
秋田市の「カワバタ」が「川反」であるのは、非常に珍しい例のようです。

江戸時代の川反エリアは、はじめ武士が住む場所で、その頃は「川端」と書いていたそうです。
時を経て街作りが進むと、「川端」に住むのは町人となり、武士は川の東側に移り住みました。
武士から見て川の西岸沿いにある「川端」は、川の反対側となり、そこから「川反」の字が登場したとのことです。

「ほてる寛楽」今昔物語〜かつてここにあったのは〜

写真:「ほてる寛楽」今昔物語〜かつてここにあったのは〜

ほてる寛楽が建つ秋田市南通亀の町は、通称「有楽町」。
東京の有楽町は、数多くの映画館があり、映画好きが集まるエリアです。
そしてここ秋田市の有楽町も、映画の街でした。ほてる寛楽の地にかつてあったのも、映画館なのです。多くの方がスクリーンを見つめ、泣いたり笑ったりドキドキした場所なのですね。ほてる寛楽も、皆様の良き思い出を作る宿になるべく、長くこの地に根差したいと思います。